2008年10月31日

借金800万円、はじまりは妻の家族




真面目であるけいど風体がパッとしない私、普通のサラリーマンで遊ばずに真直ぐ家に帰ってくる旦那など、つまらない男の代表例みたいです。

紹介された私を嫌う事無く私と離れない奥さんは、私の自慢です。
料理も上手で、子供も大好きな奥さん、言葉がたまに通じない事を除くと外国人との認識を日常生活の中では、感じる事がありません。


奥さんの妹の旦那と知り合いだった私は、ラッキーにも奥さんと結婚できました。


それで私はラッキーを使い果たしてしまったのでしょうか?
借金800万円、アンラッキーの連続としか思えません。
借金が無くならない限り、私の人生はアンラッキーのまま終わるのでしょう。

破産をすれば人生の終わり。
死を選べば人生を終わらせる事が出来る。
でも、家族を見捨てるわけにはいかない。


奥さんも私と同じで、お酒もギャンブルもやりません。
女性ですからチョットおしゃれを楽しむ事はあります。
ショッピングモールで私はウインドーショッピングで大変満足ですが、奥さんはチョコット服など買います。
でも、浪費などとは程遠い話でそれぐらいでは、借金800万円なんてなりません。


借金人生の始まりは奥さんの家族が原因なのです。
だから余計に奥さんに借金800万円なんて言えません。
こうなる前に何も出来なかったかと言うと私が悪かった事になりますが、私が困る事を分かりながら自分の家族を優先させた事は奥さんに非があると思っています。


いまさら誰が悪いと決めても何も解決しません。
原因究明型の問題解決方法がありますが会社でないので、結果対応型の問題解決方法がベストだと思います。


結婚するにあたり私は奥さんの国に行って両親とあっていますが、両方の親同士は会っていないので日本に遊びに来れたら言いねとよく話が出ていました。


義妹の旦那は、会社を経営していたので生活に余裕があったせいか、奥さんの家族を日本に呼ぶ旅費を出してくれると言ってくれました。

それは願ってもないことで、奥さんは私の両親に自分の家族を紹介できるし、歳をとった私の両親を海外旅行に無理やり連れ出さずにすみます。


結婚できてラッキー、義妹の旦那が旅費を出してくれてラッキーと、有頂天の私には此れから始まる借金地獄が始まる地雷が隠されている事など知る余地もありません。


クレジットの請求者が冷ややかに届いた。
開けてみても金額を見てガックリするだけ、今回分を支払っても、マダマダ債務残高がゼロになることには程遠い。


土日は家族と一緒だからブログを書けない。
こんな事が家族にバレてしまったら、子供まで暗くなってしまう。
私のストレスも限界、ブログを書けないと、辛さのやり場がないけど何も知らずに笑っている子供をみて、死の選択を乗り越える事に勤めよう。

posted by 800man at 14:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | 更新情報をチェックする
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