2008年11月10日

借金800万円、義妹の旦那が行方をくらました




最初からブログ記事を読んでもらえると、始まりが分かってもらえると思います。


奥さんの妹の旦那は、有限会社の社長と言う事で収入も多く安定していた生活を送っていました。

義妹は、体調がよくないとの事で子供と一緒に南国で住んでいます。

定期的に旦那が訪問して、当座の生活費と家族サービスを行っていました。


その旦那が交通事故で入院、大怪我との事で数ヶ月になります。

その間は社長の信頼している部下が会社を切り盛りしていたようですが、元々ワンマン経営の会社ゆえに会計士は着いていますが、経営コンサルタントがいないので業績悪化が直ぐに始まりました。

色々と新事業を開拓して会社を大きくしていたようですが、人材不足が致命的のようです。


本業の成長が時代にマッチしていたために単に業績が伸びていただけ、その後の安定から下降への予測など立てていない事業ビジョンは、起業家の素質がないでしょう。

伸びている時に得た収益で別の事業を立ち上げて、会社を2本の柱で支えるとの発想は直ぐに考えつくでしょうが、両方を社長のワンマンでこなすのは無謀です。

本業が安定になったら他の人に任せて、自分は新事業の立上げに着手するのが基本だと思います。


結局、会社は消えゆき社長である義妹の旦那は行方不明になりました。

義妹から探してくれと、矢の催促が始まりました。

義妹は旦那が心配ではなく、今までお金に困る事無く非常に楽な生活を送ってきた人生が終わる事を諦め切れなかった事が本音と今でも思っています。


今になって思うと、私が奥さんと結婚し始めた時から義妹の旦那は、家族のいる南国に行く回数が極端に減りました。

その時は、新事業に取組み出したので忙しいからと思っていましたが、面倒となった家族を捨てる事を考えていたのではと今は、そのように想像しています。

義妹の生活費の送金も私に頼むようになり額が減ってきました。
また、送金には手数料が掛かりますが払ってくれません。


前からの記事を読まれている方は、もう次の自体はお分かりですね。
そうです、奥さんの家族にとりついている悪魔は、仲間を呼んできたのです。

義妹は、収入がないので困り果てて姉にあたる私の奥さんにお金の事を相談しはじめました。

義妹の言い分は子供を食べさせないとならない、直ぐに仕事が見つからないので、少しでも言いから生活費を助けて欲しいとの事です。


既に奥さんの両親も職を失いこちらに助けを求めており、それ以上な事を言われても無理であります。

奥さんもそんな事は十分承知のはずですが、困っているからしょうがないの一点張りでした。

仕事はチャント探しているの、見つかりそうなの?問い掛けても、なかなか仕事がないからしょうがない。
私から見ればチャント仕事を探しているようには、まったく思えませんので、その事で奥さんと喧嘩が尽きなくなりました。


お金が足りなくて借りた金を返せないから大至急お金を送ってくれだの、電気、電話代が未納で止められたのでお金がいるなど、何かにつけ助けてと言ってくるようになりました。

助けてなどと言うカッコつけた態度を改める様子もなく、全く罪の意識もない家族になっていました。

あっさりお金を借りても会せないので、お金をくださいと言ってくれた方が、気が楽に思えました。

それは、口論になればお金は返すからと言い切るばかりです。
最初から返せるようであったら、借りる必要がないはず、自分たちの非を絶対に認めず他人のせいにしてばっかりです。


奥さんも人のせいにしてばっかりが、乗り移ってしまったようで、しつこく言うから喧嘩になった、あなたが悪いと逃げ口上を始めるようにな
りました。

子供が小さく私が働くには奥さんの必要性は重大なため、何も言われても我慢の日々が続いています。

ああ、今日はクレジットの引き落とし日、銀行残高がのマイナスがまた成長する日だな。

ラベル:妹の旦那
posted by 800man at 12:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | 更新情報をチェックする
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