2008年11月12日

借金800万円、ついに私も悪魔に負けました。




最初からブログ記事を読んでもらえると、始まりが分かってもらえると思います。


義妹が奥さんの家族の住む家を担保に多額の借金をしていました事と経緯は前記事を見てください。

どうにもこうにも義妹の借金を返せず、担保の家を取られるのが既に見えている絶望のふち。

奥さんが言い出しました、私の両親にお金を貸してもらうように頼みたいと、一緒に直ぐ行こうでした。


あきれ返って言葉も出ない私に、奥さんは家族を助けて、おねがいしますと一言で済ましました。

私は、両親になんと話せばよいか全く思いつきません、こんな家族は切り捨てたいの思いで一杯です。

子供がいるので我慢するしかない、子供のためには母親が必要だ。


私の両親の家に到着し、奥さんが私の両親に300万円貸して欲しいと言い出しました。

当然、両親は驚き私の方を見ました、それは、私が借金をしてその返済に奥さんが困り果てたと、思っているような眼差しでした。

実際、借金は既にありますが両親に話す事など私に出来るはずがありません。


どうしょうもなく、私はついに口からでまかせが出てしまいました、嘘をついてしまったのです。

私は両親に奥さんの両親が来日している間に職を失ってしまい、生活に困っている。

デパートに軽食屋を持てそうだけど契約金や敷金を都合つけないとお店を出せないので、お金を貸してやって欲しいと言ってしまったのです。


私も悪魔の仲間入りを果たしてしまったのです。
私の両親は定期預金を解約すれば、300万円都合できる、と言ってくれました。

こんなやさしい両親までも奥さんの悪魔家族の犠牲に巻き込んでしまいました。

借りたところで絶対に返せない事が分かっているのに、両親を騙す悪魔となってしまいました。

posted by 800man at 12:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
コチラをクリックしてください

この記事へのトラックバック