2009年04月01日

借金800万円、定額給付金の申請について




最初からブログ記事を読んでもらえると、始まりが分かってもらえると思います。

定額給付金の申請書類が市役所から届きました。
大変待ちどうしく早く来ないかと毎日郵便ポストを覗く日々を過ごしていました。

借金を抱えている人なら当然ですが、借金のまったくない人も関心が高く待ち望んでいたと思います。


ようやく届いた申請書が入っている封筒が3通届いていました、3通なんでかな?

窓付き封筒で宛先をみますと、私宛が2通と奥さん宛が1通となっていました。

奥さんは、外国人なので本人宛に発行されたとわかりましたが、どうして私宛に2通か疑問に思いながら玄関に入りました。


自宅に入り、定額給付金の申請書が届いたと奥さんに話すと大変喜びました、奥さん宛を開封し説明しました。

奥さん分は、奥さんが署名と奥さんの名義の銀行口座が必要で、通用番号と口座名義を確認できるコピーが必要でした。

奥さんの分が12,000円とニュースで知っていた奥さんの思いと同じです。


残った私宛の2通ですが、一つをあけてみると私と子供の給付金でした。

私の給付金12,000円と子供一人当たり20,000円と知っている情報通りで、分かっていても大変嬉しいです。

これで、私と奥さんで24,000円に20,000円X子供の人数と、久々に高額な生活費補填となります。


最後の一通には、子育て応援特別手当と封筒に書いてありました、なんだろうと思い中身を見てみました。

定額給付金のほかに、多子世帯の子育てに対し、生活の安心・安全を確保するため支給となっていました。

定額給付金のほかに、次の条件に該当する多子世帯の子育てに対し、支給ですが分かりづらいです。


子育て応援特別手当の条件

支給対象者
定額給付金の対象と同じで、次の「対象となる子」の属する世帯の世帯主

対象となる子
18歳以下の子(平成2年4月2日以降の生まれ)が2人以上いる世帯に属する。
小学校就学前3年間(平成14年4月2日~17年4月1日生まれ)に該当する第2子以降の子で、定額給付金の対象と同じ子。

支給額
対象となる子1人につき36,000円


私の家庭の場合、子供が全員18歳以下で末っ子が幼稚園の年頃な事で、末っ子が子育て応援特別手当の対象と分かりました。

もう少し、内容を読んでみると別家庭でも養育している場合も、養育を証明すれば支給される。

離婚などで子供の日常監督していなくても養育義務があり扶養していると、支給されると解釈できます。


扶養でお金を出している人が手当てをもらえる事ですが、他人事ながらもめそうな気がします。

お金の争いって、悲惨で穏便に済むはずがないですよね。
特に、子供にお金がかかる時期にお金を出す方と子育てをする方で、もめないはずがないでしょう。

今、私の家庭は、総額いくらになるか計算が終わりました、数十年手にした事がない程の金額がもらえそうです。


借金を抱え毎日、支払いと生活費のやりくりに押しつぶされそうになりながら生活しています。

仕事は、真面目に働いていますが、昼休みなど支払い遅れの電話対応でゆっくり食事も食べられない毎日。

定額給付金と子育て応援特別手当が支給された月は、お昼に食事が普通にとれそうな気がします。
posted by 800man at 22:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | 更新情報をチェックする
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