2010年08月02日

奥さんが国に帰ってしまいました。




離婚届騒動は、届出用紙が無いもので一時中断状況、一難を乗り越えたようにも思えたのですが、四コマ漫画のように簡単に解決できませんでした。
最初からブログ記事を読んで頂けると、始まりが分かってもらえると思います。


奥さんは、南国生まれの外国人。
帰国となると一大事、費用もさることながら、観光旅行と違って持ち物も増えます。

観光旅行だったら、必需品だけと持ち物を減らして身軽に動けるようにと普通考えるでしょう。
しかし、実家に帰るとなるとお土産など重量制限ぎりぎりまで持ち替えようとします。

国際線の手荷物重量制限ですが、奥さんの国の航空会社を利用すると、
奥さんは機内持ち込み荷物が9Kg+預け手荷物が30Kgまでの39Kg
日本人国籍のこどもは、機内持ち込み荷物が9Kg+預け手荷物が20Kgまでの29Kg
人で分けると、奥さん39Kg+子供二人29KgX2=97Kg
荷物で分けると、機内持ち込み27Kg+預け荷物70Kg=97Kg


年中夏なのと実家に帰るので、日用必需品は最低限で20Kg、あと77Kg分を以前から送ろうと思いつつも出来なかった物を準備です。

お互い顔を合わせると喧嘩が絶えない、子供が夏休みで家にいても、とばっちりを受けるだけかわいそう。

奥さんの親が調子悪い、癌のようでいつ死んでもおかしくない状況なもので、帰国するのが一番良い。


でも、旅費を出せるほど家計に余裕などあるはずがない訳で、そこから喧嘩がまた始まります。

奥さんは、私に早く死ね!と言い続けます、私が死ねばお金が入る。
今にも死にそうな親がいたら、誰でも早く会いに行きたいとの心情はわかりますが、私の命と代替でも気にならないのでしょうか?

お金がない、月々の支払いだって完全には出来ていない、催促されながらぎりぎりまで粘って、順番に払っている。


この前だって、任意整理の支払い1ヵ月分滞り2ヵ月分まとめて支払ったばかり、全く手持ち現金がない状況。

殴られても、蹴られても、逆さづりされてもお金などポケットから出てきません。

それから、毎日、早く死ねが続いた事は、以前からのブログ読者でしたら想像がつくと思います。


そんな日々は、1週間が限度です。
奥さんは、憂さ晴らしを私にしていただけ、帰国旅費と言うよりも、航空券を既に手にしていました。

奥さんと子供二人分の航空券を持ってきて、○月○日に帰るから、会社休んで空港まで連れて行けと言っています。

どうやって、航空券を手に入れたのでしょうか?
どうせ聞くと喧嘩になり殴られるだけ、教えてもらえずに痛い思いをして疲れるだけです。


銀行に残がありませんので、引き出そうとしても無理、お金がないと航空券を手にすることが出来ない、不思議でなりません。

奥さんが何処かでお金を借りようとしても、私は任意整理中、奥さんは無職だからマトマッタお金を奥さんが借りられるわけがありません。

奥さんの友達からお金を借りる?
それは、無理、仲の良い友達と言っても、お金を貸すほど人を信用するような人柄でない。
奥さんの友達にお金持ちなどいないから、お金を調達する方法がないはずです。


全く検討がつきません、後でいきなり請求書が来てもどうにもなりません。
もしかして、もう、日本に戻ってこないつもり、お金を借りて私に押し付けて逃げるつもり?

もう、どうでもいいです、どうにもいかなくなったら、私も静かに消えていくだけです。
最後の晩餐とまでいかなくても、最後に思いっきり食べたいものを食べられるように、お金だけ取っておいて、最後の審判を待つことにします。

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奥さんがいない毎日、家に帰って文句を言われることがない、憂さ晴らしに殴られることもない、それだけで、ばら色の人生がやってきたようです。
最後の安らぎのようです。


健全なみなさんへ、日常生活にかかる費用を借金しては絶対にいけません。
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ラベル:離婚届用紙
posted by 800man at 17:56| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
奥さんの事は好きなのでしょうか?
別れたくないのでしょうか?
でも、その奥さんが、いない方が
今後の人生、いいような気がしますが・・・
Posted by ぷぅ at 2010年08月02日 20:34
子供のために離婚を渋っているのですか?
私は別れた方が自分のため、子供のためだと思います。

Posted by nago at 2010年08月03日 17:13
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