2013年10月25日

自殺しました。




心が病んで、どうしようもなく、逃げ出したい一心で、死を選んだのでしょうか。
いずれにしろ、もう帰ってきません、気がついたときには、もう手遅れでした。
リストラにあい、事業に失敗し、借金のかたに財産を取られ、奥さん、親族に見放され、疲れ果て息絶えました。
最初からブログ記事を読んで頂けると、始まりが分かってもらえると思い ます。

突然、警察から電話がかかってきて不幸の知らせを受けました。
あまりにも衝撃的でしたので声もでませんでした。
病気でベットの上で最後をむかえたのでなく、一人寂しく生き絶えてなくなりました。
この場には、詳しく書けない最後です。

人生って、そんなものなのでしょうか?
だれが人それぞれの人生を決めているのでしょうか?
自分で人生を決めるとしても、生い立ちは選べません。


幸か不幸を測る尺度など無いと思いますが、あまりにもひどい最後を迎えると不幸な人生だったとしか考えられません。
自分に責任が全くないとは言えませんが、どうしてこんな事になったのか納得出来ません。
似たような境遇の人が必ずいる、自分だけでないとも納得しますが、そんな不幸を味あわないで全うな最後を迎えた人のほうが絶対多いと思います。

どうして私が?
例えば、幸せな人10人作るために私が10人分の不幸を背負ったとしか考えられません、いや、10人分どころか100人分かもしれません。

生きる事が全く苦痛しかなく、夢も希望も無かったら、人は死を選ぶのでしょうか?
多額の借金を抱えて不幸続きでもがんばり続ける、生き続ける人もいるでしょう、また、突然好機が訪れてお金持ちに転じる人もサクセスストーリーとして、耳にする事もあります。
でもやっぱり、不幸続きな人のほうが好機をつかんだ人の何十倍、何百倍、何千倍も多いはず、誰かを不幸に陥れるか、不幸に転じ好機を手放した人から好機を奪い取らないと自分で好機をつかむ事が出来ない。
誰かがお金を使ったから、誰かが儲けられる。誰かが損した分、誰かが儲けられる。誰かが不幸になったから、誰かが幸福になれる。
みんなが幸せをつかむ事などありえない、全世界で戦争、犯罪、いざこざがなくなる事はありえない、どんなに願っても叶わないこと。
商売、同業者が分け合う事などあり得ない、相手をへこまして相手の顧客を奪う事で、会社の売り上げを伸ばす。
誰かが不幸にならないと、自分が幸せになれない。


幸せの数が分かれば?生まれる前に生まれてくる子の人生が分かっていたら?不幸、長い苦痛を我慢する事無く、早くあきらめ、決心がつく事でしょう。
それが楽しい人生?何もかも未来が分かっていたら、つまらない人生になってしまう?普通の生活を送っている人にとっては自分の最後など知りたくないでしょう。
不幸続き、不幸のどん底にいる人にとって、自分の未来が分かったほうが苦痛に早くお別れを言えると思う。
今は苦痛続きでも、未来に幸せが保証されていれば、誰も早死になどしないでしょう。
自分で死を選ばないといけない状況って、人それぞれ感じる重さは違うでしょう。

会社で鬱などと言ってろくな仕事をしないで、会社に居座り続けている人もいる。本当に鬱がひどい人もいらっしゃると思いますが、逃避症なだけの人もいると思う。
誰かが楽するには、頑張りすぎる人を見つけて仕事を押し付けないといけない。

何でもかんでも、器が決まっていて、幸福な数が決まっていて、幸福をつかめなかった人は、器からはじき飛ばされ器に戻れない人は、一生不幸から逃れられない。
器に戻るには、周りの人を押しのけるしかない。器に戻ったら、人の幸福を奪い取らないといけない、奪い取った幸福は他人に奪われないように守り続けないといけない。
そんな状況だったら、自分だけで精一杯でしょう。家族はどうしますか?子供がいたら?


お人好しは、ただのピエロです。
他人の幸福のために、役に立ち続ける、尽くし続ける、苦痛に耐え続ける、そんなこと続けられるのは、その人の笑顔をみたいから?自己満足?自分が疲れ果て気がついた時、自分を誉めますか?落胆しますか?
他人の裏切るに気がついた時、その人を許せますか?自分を許せますか?、悲しみに耐えられなく死を選びますか?

リストラにあい、個人事業を始めたが軌道にのらず借金が増え、借りたお金を返せず財産を失い、周りのみんなから見放され兄弟が自殺しました。
悲惨な人生だったと思います、背負った不幸の数だけ誰かが幸福を掴んだのでしょう、絶対そうだと思う。
借金のかたに財産を奪った会社は利益を得られたわけで、それだけでも誰かの不幸の数だけ誰かが幸福になれる証明です。
誰かの不幸から得られる幸福を掴む事が出来るのは、身内ではない赤の他人。
赤の他人なら、他人の不幸など辛くも気に留める事も無いでしょう。

自分が借金で立ち直れない状況で、兄弟を失いました。
ただでさえ生きる気力を失いかけているのに、これ以上な不幸が信じられません。
明るいブログなど書けません。
きっと、明るい記事を書ける時って、死の直前を迎えた時でしょう。


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posted by 800man at 00:48| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
再従兄弟に、自殺されたことがあります。特別仲が良かったわけではありませんが、自殺された時は、本当に悲しかったです。無くなられた兄弟の方の、ご冥福をお祈りします。
Posted by ゆりこ at 2013年10月27日 12:13
こんにちは。
新年明けましたが、お元気ですか。
借金に家庭内不和、ご兄弟の自死、不幸続きですね。
私はとても貧乏な家に育ち、父親は借金を残して死んだのでお金のない辛さ、恐ろしさは普通よりはわかる気がします。
本当に、生きているとなんでこんなに辛い事ばかりなんだろうと思う事がしばしば。
生まれながらの不幸体質なのかも知れません。
しかし、あなたの文章は面白いですね。
読みやすいです。
これからもブログ更新楽しみにしています。
奥様、子供たちと共に幸せが訪れますようお祈りしていますね。
Posted by あゆみ at 2014年01月12日 23:34
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